こんにちは。

四ツ谷接骨院の藤本です。

2015-12-02 18.45.19

本日は、足首の捻挫について少し詳しくお話したいと思います。

現在来院中の患者様で比較的重症の方です。

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バレーボールをしていて、ジャンプ着地時に足首を捻って負傷した患者様です。

 

来院当初は痛みで、足をひきづるようにして来院されました。

湿布と包帯固定をして来院されましたので、それらを外して触診させていただきました。

一般的な捻挫は、外くるぶしの斜め下のところに圧痛や腫れが出ますが、

この患者様は、外くるぶしの上に圧痛と腫れが広がっています。

 

これは、靭帯損傷?骨折?

私たちは、触診である程度の検討をつけ

エコー観察に入ります。

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エコー観察はリアルタイムに

体の表層にある靭帯・筋肉・神経・骨表面を観察することができるため

上半身や下半身の痛みの原因が瞬時に分かることが多いです。

 

この患者様は、骨端線(骨の軟骨部分)損傷の疑いで

(いわゆる不全骨折)整形外科へ対診をしました。

 

その後、患者様本人が当院での治療を希望しましたので

患部の固定をより強くし、固定して5日後だいぶ腫れは引きました。

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しかも固定をしていれば、全く痛くなく生活をできているそうです。

そろそろ、リハビリを始めていけそうですね!!

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痛みが出るような固定はほとんど意味がなく

治療期間を長引かせてしまうだけです。

 

当院では、患者様のオーダーをきちんと聞き

説明した上で、最適な固定をさせていただいております。

 

足首の捻挫でお困りの方は、ご相談くださいね!!

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