おはようございます。

豊川市四ツ谷接骨院の藤本です。

週末3日間お休みいただき、院内清掃と研修を行いました。

休診とは知らず、来院された患者様。

一部対応させていただきましたが、お電話にてお問い合わせ

くださった方に関してましては、大変申し訳ありませんでした。

お電話お問い合わせ内容

①妊娠中に交通事故でムチウチ損傷。

施術できますか?

A:できます。当院では日頃から妊婦さんに対する施術のリスク管理を

徹底しております。(グループ内の四ツ谷治療院は女性専門治療院で

多くの妊婦患者の対応をさせていただいております)

病院との併用できますか? 

A:もちろんできます。豊川市内整形外科すべてに紹介状を書かせていただいて

おります。

②脱毛はできますか???

A:すみませんが、接骨院は国から定められた業務範囲があり

怪我を主体とした痛みを保険療養費にて施術するところです。

一部接骨院で行っているところもあるかもしれませんが、

お勧めはできません。美容整形へ相談に行くことをお勧め致します。

上記はお問い合わせのあった相談に一部です。

本日より通常通り施術させていただきますので、

お電話はもちろん直接院長までお気軽にご相談ください。

さて、自粛モードであった金曜日までとは打って変わって

この週末スポーツ活動再開や消極的な外出された方も

多いのではないでしょうか?

私も先週に引き続き、公園・散歩さらに買い物へ出かけましたが

人気が多かった気がします。

まだまだ安心はできませんが、街では少しずつ以前の生活に戻っていく

様子が見られました。

予防策は継続しつつもですが、何か少し安心した週末でした。

新年度に向けて

こんな状況ではありますが、新年度を前にして

いろんな方といろんな話をする機会があり

改めて地域に対する接骨院の役割について

自分自身に問いかける時間を作り、いろんな発想やアイデアが

発現しました。

キーワードはサポート者のサポート。

あくまで私たちは黒子役。

学生スポーツで言えば

主役(スポーツ選手)をサポートする両親や指導者様のサポート役。

日頃から選手を支える方の悩みは誰が解消しているのでしょうか?

先週もそんな母親件指導者の方からあるご相談を受けました。

日頃行うケアの方法で、母親や指導者でもできることはあるのでしょうか???

「ストレッチやっとけ」

「アイシングしておけ」

よく現場では聞くことですが、果たして学生スポーツ選手は

正しいやり方を理解できているのでしょうか???

ほとんどの場合、NO・・・ですよね。

今の時代、一方向的な指示や指導だけでは通用しない?

のではないでしょうか???

当院若手スタッフにも口を酸っぱくして言うのですが

指導とは「まずは一緒にやってみることだ!!」

まずは、自分が正しくできること。それを一緒にやれば

言葉よりも肌で感じることの方が学生たちの身になると

感じております。

スポーツ選手のためのセミナー再開

そんなサポート役のサポートを以前も行っていたセミナーを

バージョンアップした形で再開をしたいと思っております。

もちろんコロナウイルスの状況を鑑みて、開催を予定をしております。

よろしくお願い致します。