おはようございます。

豊川市四ツ谷接骨院の藤本です。

インフルエンザ・コロナウイルスが流行し、

東京ではマスクが一時品薄状態。

マスクを作る会社が豊橋にあるそうですが、めちゃめちゃ忙しく

寝る暇もないそうです。

私も元気ですが、喉の乾燥がありますので

マスクを着用させていただいておりますので、ご了承を!!

さて、本日のお話は野球肘のお話。

野球は1月・2月はシーズンオフになるので

試合が積極的に行われることがないためか、

体力作りや身体作りをするチームも多いと聞きます。

ランニング中心となるため、肩肘の痛みを訴えて受診する野球選手は

少なくなる傾向にあります。

ただ、毎年そうですが、試合期に入る3月目前の2月中旬くらいから

受診する野球選手が急増します。

お子さんの肘は大丈夫???

1月に来院されている野球選手で言えば

離断性骨軟骨炎(OCD)が2名。

肘の内側部障害5名。

離断性骨軟骨炎はご存知の通り、長期ノースローまたは手術適用と

なるこわい野球肘ですが、肘に症状がなかった症例です。

1月の接骨院は1年間を通して一番患者数が少ないため

野球選手が足の怪我できても、触りたがりの私が肘を細かくチェックさせて

いただいております。笑


そこで発見するわけです。

この野球肘を放っておくと

シーズン中に痛みを発症し、1年間野球ができなくなくなることが

ほとんどとなります。

余裕のある今だからこそ

きちんとチェック・治療をしなければいけませんね。

PS  ちなみに今は肩の痛み、ぎっくり腰、

交通事故での整形からの転医(リハビリ依頼)が多いです。

保険適用で施術を受けることができますので

ご相談くださいね。