おはようございます。

四ツ谷接骨院の藤本です。

IMG_0892

本日は、朝から雨模様ですね。

紅葉・りんご狩りの季節ですが

本日は、一時休戦ですかね・・・。

 

交通事故に遭わないための豆知識最終回、被害者にならないための注意点編です。

本日は、自動車運転中に交通事故の被害者にならないための注意点について

お話させていただきたいと思います。

 

 

車運転時に被害者にならないための注意点

①車間距離をきちんととる

ゆとり車間距離「0102」

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-19-6-53-18

 

通常、車間距離と聞けば「○メートル」と考えがちですが、目測で前を走る車との距離を測ることは簡単ではありません。
そこで、車間距離を「秒(時間)」に置き換えて、安全な距離を保とうとするものです。

2秒数えることができれば、十分な車間距離と言えます。

 

 

前を走る車と十分な距離をとることで、心にゆとりができ、視界も良くなるため、

前方の道路を横断しようとしている人や自転車の急な飛び出しに気付きやすくなります。

さらに0を付け加えることで

さらに安全・安心な車間距離を保つことができます。

②車のマークをつけている車に思いやりを持つ

車のマークは4つあり、それぞれをきちんと理解することで

思いやりのある運転となります。

初心運転者標識

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-19-6-50-18

「若葉マーク」や「初心者マーク」と呼ばれている黄色と緑のマークは、正式名称を「初心運転者標識」と言います。

1年未満のドライバーに表示の義務があります。

高齢運転者標識

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-19-6-50-24

クローバー型をした高齢運転者標識(高齢運転者マーク)です。

70歳以上で身体機能低下が運転に影響を及ぼすおそれがある人に「努力義務」として表示を促しています。

聴覚障害者標識

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-19-6-50-30

普通自動車を運転することができる聴覚障害者が表示するマークです。

身体障害者標識

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-19-6-51-02

肢体不自由であることを理由に、運転免許に条件を付されている人が表示するマークです。

 

以上を理解し、上記のマークをつけている車を見かけたら

思いやりを持つようにしましょう。

さらに言えば

以前もご説明しましたが、高齢者の事故が増加しているため

ご自身が70歳以上であれば

「高齢者運転マーク」をつけるようにしましょう。

 

本日まで1週間、被害者にならないための注意点をご説明させていただきましたが

残念ながら完全に交通事故に遭わないことは

現代の日本社会では難しいでしょう。

 

であれば事故の被害者になってしまった際の注意点も

きちんと理解しておく必要があります。

実はこれが、近年では非常に重要となってきています。

 

患者様の中には、

明らかに被害者の状況(警察の判断)なのに

保険会社の話し合いで5対5になったり

逆に8対2でこちらが悪くなるケースもお聞きしています。

 

このような不当なケースの場合、

治療開始が遅れたり、治療時間が精神的な苦痛もあるため

長引くケースが往々にしてあります。

むち打ち

そんな患者様を救うための知識を得るため

保険会社さんや警察官の方からお聞きした

交通事故の被害にあった際の

きちんとした対応の仕方を

明日特別編として公開させていただきます。

 

 

交通事故に関しての質問はこちら↓(24時間対応)

https://yotsuya89.com/contact

 

四ツ谷接骨院の交通事故専用治療ページ

https://yotsuya89.com/mazuhazimeni